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受動的な生き方が人生を苦痛にしている

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  YouTubeでもっと詳しく話しました 受動的な生き方が人生を苦痛にしている アダルトチルドレンは受動的な生き方になる人が多いです。 愛されて育っていない人は、愛情に飢えていたり依存心が強かったりするので、見捨てられ不安が強かったり人に嫌われることがとても怖くなります。 人間にとって不安や恐怖はとても強い感情ですので、不安や恐怖が強ければ人は不安や恐怖を避けようとします。つまり幸せになることよりも不安や恐怖を避けることのほうが優先されます。 こうなると積極的にほしいものを手に入れようとする生き方ではなく、なにも言わない、なにもしない、生き方になりがちだからです。 さらに愛されずに育った人は心が成長していないので、 自分が相手を愛するのではなく、ただ相手に自分が愛されることを求めています。 まるで小さい子供のように、自分はほしいものを手に入れようとしなくても、ほしいものが手に入って当たり前だ、というような感じ方をしています。 また、ありのままの自分を拒否されて育ったので自己評価が低い人などは、自分のことを恥ずかしく感じているので人の目や失敗を恐れます。 他にも自分の気持ちより親の気持ちを優先しないと生きられなかった人は、自分の気持ちがわからなくなり、 自分のしたいこともわからなくなります。 これでは受動的に生きることしかできなくなってしまいます。 受動的な生き方をしている人は、自分はなにもしないでも欲求が満たされることを 激しく 期待して待っています。 自分の力でほしいもを得ようとしないで、 激しく 期待して待っているだけで、自分の欲求が満たされ続けることなどないので、受動的な人はストレスや憎しみが ものすごく 溜まります。 不満で不満でたまらない時は、その不満の原因が 「こうしたいけどそれができない」 という主体的な不満なのか。それとも 誰かに、「 こうして欲しいのにこうしてくれない」 あるいは、 「 あの人があれをやめてくれない 」 という受動的な不満なのか考えてみてください。 アダルトチルドレンの不満は受動的であるが故の不満がとても多いです。 主体的に生きていれば感じないでいいはずの不満をたくさん感じています。 だから周りの人や状況にいつも ものすごく 不満です。 たとえば主体的に生きている人は、恋人が 酷い人なのであれば、キッパリ別れても...

アダルトチルドレンは憎しみの処理が必要

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 YouTubeでもっと詳しく話しました アダルトチルドレンの憎しみの処理 1,アダルトチルドレンが憎しみを抱えやすい理由 1つの例ですが、アダルトチルドレンは心が未成熟な親に育てられいる人が多く、小さい頃から子供なら誰もが持つ本性的な欲求が満たされずに育ってきた人が多いです。 本性的な欲求とは、愛されたい、甘えたい、認められたい、などのことです。 この欲求はものすごく強い欲求です。 だから子供はこの欲求を満たそうといろいろな行動をします。でも心が未成熟な親はこれに耐えられません。 うるさい! なに甘えてんの! となります。 このように本性的な欲求は、子供にとってものすごく強い欲求でさらに健全な心の成長にもかかわっているとても大事な欲求です。 このものすごく強く大事な欲求を無視されるどころか、「 うるさい! 」と怒鳴られて育ったような人は憎しみを持ちます。 ただ小さい子供は親に依存しないと生きられないので、親への憎しみは意識できません。 1 人では生きられないのだから親に捨てられたら死んでしまいます。このような状況では、自分の生死を握っている人へ攻撃性を向けることはできません。 だから親を怒らせた 自分が悪い と解釈して、親への憎しみを意識する代わりに自分を憎みます。 これが最初の憎しみです。そして大事なことは1回だけではないということです。毒親育ちはこのようなことがしょっちゅう起こります。起こるたびに憎しみが加算されていきます。 憎しみは心の中にけっこう溜まります。だから何十年もの間に莫大な量の憎しみを溜めている人も多いです。 この話には続きがあります。つまり本性的な欲求を満たしてもらえなかった人は心が成長できません。でも体は大きくなるのでそのうち学校に行くようになります。 小学生ぐらいならまだいいのですが、中学生、高校生となるにつれてこの心が成長していない問題がだんだんと表れてきます。 たとえば、愛されたい、甘えたい、認められたい、などの欲求が親によって満たされなかった人は、まだその強い欲求が残っているのですべての人からそれらを激しく求めます。 心が成長していないということは、18歳になっていても3歳ぐらいの要求を周りにするということです。 つまり、自分だけ得したい、自分だけ楽したい、という自己中心性がすごいです。もちろん本人は自分が3歳ぐらいの要求をし...

アダルトチルドレンが陥りがちな間違った生き方

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 YouTubeでもっと詳しく話しました。 アダルトチルドレンが陥りがちな間違った生き方 1,人に見せる生き方 自己実現的に生きている人は、「したい」という気持ち、つまり本性で生きていますが、アダルトチルドレンは人に見せるために生きている人が多いです。 人に見せるための生き方は、しばらくはいいのですがそのうちエネルギーが切れます。 なのでアダルトチルドレンはふつうの人より努力をしているのに報われない人が多いです。 人に見せるために生きているとは、たとえばある人は自分の立派さや能力をアピールするために、本心ではなく「自分はこんな立派なことを考えています」、と思ってもらえることを話します。 人によっていろいろですが 自分は愛の人と思ってもらいたい人もいれば 自分は正義の人と思ってもらいたい人もいれば 自分は頭がいい人と思ってもらいたい人もいれば 自分は能力がある人と思ってもらいたい人もいれば いろいろですが、実際はそのような人ではない人ほど大袈裟に言葉で着飾ります。 このような人は 愛の人、正義の人、頭がいい人、能力のある人になろうとはしません。そうなることは諦めています。それでいてそのような人と思ってもらいたいのです。 だから文句や不平だけは言うけど行動はしません。仮に 「こうしてみれば?」と言われても、「それはこれこれこうだからできない」 「じゃーこうしたら?」と言われたら、「それはあれがあーだからできない」 と行動だけは絶対にしません。 行動できない自分を 行動できない と認めるのではなく、 行動しない納得できる理由を探し、 自分にも周りにもそう思わせる努力をします。   また、親に責められながら育ったような人は、好きな人に自分を立派な人のように見せようとします。本来、恋人とか親友とか親しい人は味方なので、肩ひじを張る必要がない相手ですが、このような人は好きな人にこそ割増しでふりをします。 感情とか本心は、親しい相手であれば伝えたほうが親密度が増しますが、本性を出すと親に嫌われたような人は、誰に対しても本性を出すと嫌われると思っています。 アダルトチルドレンはたいてい、こうしなければ大変なことになると思ってこうしているのですが、そうすることによって相手を不快にしていることがあります。 たとえば、こうしなければと思ってしたことで、「なんか変な人」と...

アダルトチルドレンが自己否定をやめる方法

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  YouTubeでもっと詳しく話しました。 アダルトチルドレンが自己否定をやめる方法 1,自分を責めてはいけない理由 多くのアダルトチルドレンは、小さい頃からありのままの自分を受け入れてもらうというより、ありのままの自分を出すと過度に責められて育ってきている人が多いです。 なにもわからない状態で生まれてきて、まだなにもわからない時に自分を世話してくれる親に責められ続けて育てば、自分が悪いから怒られていると思い込みます。 自分が悪いからだと思い込んでいれば自分でも自分を責めます。 このようになにもわからない小さい頃からなので、それがおかしいとは大人になってもなかなか気づきません。 そして大事なことは親に責められていた時に、目に見えないところでなにが起こっていたかということです。人はストレスを感じるとコルチゾールというストレスホルモンを出します。 もちろん、これは意味のあるものなので一時的にそれを出すことはいいことですが、慢性的にストレスを感じる環境にいた人は、ストレスホルモンが出やすい体質になるかもしれません。 そうなると睡眠の質が浅くなったり、なかなか寝付けなかったり、恐怖を感じやすくなることもあるそうです。 そしてストレスホルモンばかりが過剰に出る人は、幸せホルモンが出にくくなります。つまりよくうつ的になっていきます。 このように、過度にストレスホルモンを出し続ける状態は、いろいろ問題が出ます。 そして大事なことは、誰かにいじめられたり攻撃された時もストレスホルモンが出ますが、自分をいじめたり、攻撃している時もストレスホルモンが出るということです。 親に過度に責められ続けていた時に目に見えないところでストレスホルモンが出ていたように、自分で自分を過度に責めている時にも見えないところで影響を与えています。 ここではストレスホルモンを題材にして話していますが、他にも自分を責めていると 目に見えないところでいろいろな悪影響を与えています。   2,自分を許そう 自己否定をやめるには自分を許すことが必要です。 なぜ、他ならぬ自分なのにその自分を許せないのかというと、心のどこかにまだ ありのままの自分を認めてくれなかった親がいるから です。 だからありのままの自分は許されないと思い込んでいます。このように言うと 会社でありのままの自分など出せるわけない ...

人の気持ちがわからない親に育てられた人の苦労

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   YouTubeでもっと詳しく話しました。 人の気持ちがわからない親に育てられた人の苦労 1,子供の気持ちがわからない親の原因 まずは 人が怖い人はなぜ人の気持ちがわからないのか ということを脳の側面から考えてみましょう。 脳を細かく話そうとすると、複雑だし言葉も難しいしわかりづらくなってしまうので、ここでは大雑把に簡単に脳の仕組みを話したいと思います。 偏桃体は恐怖を司っているところです。前頭前野はいろいろ役割があるので、だいぶ 端折り ( はしょり ) ますが、前頭前野の一部は 共感 に関わっています。 そして偏桃体が活発に働いている時は、前頭前野は活性が低くなるそうです。 つまり、 恐怖ばかり感じている人は脳の共感する場所が働きません 。 自分が怯えているのに、人を思いやることなどできないということです。 なので、不安や恐怖が強く人生全般に怯えている人や人が怖い人は、自分を守ることしか考えられません。子供のことなど考えられません。 これは、とんでもない親というより、ある意味人間なら当たり前のことですが、 このような親の中には、過度な心配性や過干渉になる親もいます。 はたから見ていると、過度な心配性の親は子供のことをすごく考えているように見えるかもしれませんが、実際は不安や恐怖ばかりを感じていて、脳の共感する部分が働いていません。 次はナルシシストの親を考えてみましょう。ナルシシストの 親は、対子供との問題で自分が間違っているとは気づきません。認めません。 ナルシ シ ストは 本当は心の底で酷く自己蔑視をしています。それを自分にも認められないほど、酷い自己蔑視です。だから猛反発して、 自分は特別に素晴らしい人間だ と思い込んでいます。 つまり、現実通りに自分を見ているのではなく、現実を偽って自己陶酔をしています。自己蔑視が酷すぎて、そうしなければ生きていけないということです。 このようなナルシシストは、自分は素晴らしい人と思い込んでいるので、他者を見下してやたらと上から来ます。 そこで周りの人に あなたは現実通りに自分のことを見ていませんよ あなたはそんなにすごい人ではありませんよ というような目で見られると激しく傷つきます。激しく傷つくから怒りも激しいです。憎しみの塊となって、猛攻撃してきます。憎しみがすごいから粘着力もすごいです。 この...