毒親育ちは…
YouTubeでもっと詳しく話しました。
共感してもらうことの大切さ
赤ちゃんは「痛い」という言葉を知らないだけではなくその概念もありません。 壁に頭をぶつけた→急にジンジンする。怖い。
「痛い」という概念がない時は、ただ頭をぶつけただけでも圧倒的な恐怖です。
「痛かったのね」とお母さんに優しく声をかけてもらっているうちに、これは「痛い」ということかと覚え恐怖は薄れます。 ところが子供の気持ちがわからない親もいます。
子供が泣いているのに
お腹が空いているのか
頭をぶつけたのか
オムツが濡れているのか
まったくわからない。
もっと酷いと子供が泣くと「うるさい!(怒)」 ネグレクト、放置、自分の都合でしか子供の世話をしない。 こうなると赤ちゃんは自分の感情を理解できません。 得体の知れない頭がジンジン 得体の知れないオムツがびちょびちょ気持ち悪い 得体の知れないお腹がきゅっとなる感覚 得体の知れない胸が締め付けられる感覚 大人はどうせたいしたことがないと思っても、 赤ちゃんにしたら、自分の状態に名前がついていない時はものすごい恐怖感として体験されています。 心は安心できる環境で成長します。
この状態では心は成長できません。
YouTubeでもっと詳しく話しました。
アダルトチルドレンが生きやすくなるための本を書きました。
最後に
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